先日、年長組さんがなすの絵を描きました。 
園庭のプランターのなすに水をあげて育て、実ったなすを観察し、鉛筆や絵の具で絵を描きました。
なすの形を観察し、まずは鉛筆でヘタの細かい部分まで丁寧に書き、次に絵の具で色を塗りました。
色を比べながら、なすの色を絵の具で混色し、見事ななすが書きあがりました。
ダイナミックで大きいものや上品で繊細な小さいもの、丸みを上手に表現できていてころっとしたもの、絵手紙にできそうな和を感じさせるものなど、味わいのあるなすの絵が出来上がりました。

次の日、お弁当の時にそのなすをお豆腐と一緒にコップで食べやすいように小さなさいの目にしてお味噌汁にして食べました。3杯4杯お替りする子もいて大きいお鍋はすぐにカラになったようです。苦手だと言っていた子の何人かは食べられたようで良かったです。ご家庭でも良かったら食べてみて下さい。