天候にも恵まれ、東武動物公園に遠足に行ってきました。
クマがガラス越しに目の前で眠っていて足の裏の肉球まで観察できたり、象がうんちをしてその大きさと匂いにびっくりして鼻をつまんだり、ライオンが突然吠えたので、その声に驚いたりしていました。

マンドリルが近くを通った男の子に何度もガラスをたたいてくるので、びっくりして座り込んだりするなどの出来事もありました。

また、カラスにお菓子を持って行かれることもなく、お弁当やお菓子をのんびり食べることもできました。青空の下で食べるお弁当は一段と美味しかったようです。

年長組さん・年中組さんは、広い園内を元気に歩いて時間いっぱい動物を観察していました。
年少組さんもお弁当を食べて、午後も元気に歩くことが出来ました。

子どもたちは動物を観察し、身近に感じたり、いろいろな発見もして楽しい一日を過ごすことが出来、本当に良かったです。